野尻湖

LAKE NOJIRI

信濃第二の大きさを誇る湖、斑尾山からの眺めは必見

野尻湖

野尻湖

EXPLANATION
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野尻湖。言わずと知れた北信の名湖(という言い方をするのでしょうか?)であり、ナウマンゾウ化石発掘の地としても広く知られています。
東には斑尾山、西には黒姫山という2つの火山がそびえており、そのどちらかの噴火噴出物による堰き止め湖という説が一般的なようです。 しかし最大水深は38.5mと、かなり深い湖です。

山に囲まれているということは、その山に登れば絶景を得られるということ。
斑尾山から見る野尻湖は、その背後に並んでそびえる飯縄山、黒姫山、妙高山の風景と相まって非常に見事なものでした。 飯縄山、黒姫山、妙高山がいずれも巨大かつ独立して並んでおり(これらの山の境界には、すべて川が流れています)、激しくその存在を主張している風景は、ちょっとここ以外では見たことが無いです。
そんな初秋の野尻湖の風景でした。

YAHOO! MAP
DATA
所在地 :長野県上水内郡信濃町
湖の成因:堰止湖
周囲総長:約16[km]
面積  :約4.56[km^2]
最大水深:約38.5[m]
貯水量 :約0.096[km~3]
標高  :約657[m]
河川  :池尻川(流出)
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