四尾連湖

LAKE SHIBIRE

かつては富士八湖のひとつとされた、山の中の静かで小さな湖

四尾連湖

四尾連湖

EXPLANATION
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四尾連湖と書いて「しびれこ」と読みます。かつては富士八湖(現在では富士五湖ですね)のひとつとされた小さな内陸湖(流入・流出河川のない湖)。私のお気に入りの湖の1つです。
色づいた山の木々と、それを映し出す澄んだ湖面が非常に印象的。一周できる遊歩道が整備されているので、ぐるりと湖を一周して景色を楽しむことができます。また、湖畔には山荘が2件あり、キャンプ場やボートの利用ができます。
ちなみに「四尾連湖」という名前は、四つの尾をもつ龍がこの湖に住んでいると伝えられるからだそうです。 また、「神秘麗湖」という漢字をあてている表記も目にします。

山奥にあるので豊かな自然を残しつつ、東京からの距離は比較的近い山上の神秘の湖。四尾連湖には私を惹きつけてやまない魅力があります。
湖の南西にある蛾ヶ岳に登れば、四尾連湖を含む素晴らしい景色を目にする事ができるので、こちらもお勧めです。(往復3時間の山道なのでそれなりの準備は必要です)

YAHOO! MAP
DATA
所在地 :山梨県西八代郡市川三郷町
湖の成因:カルデラ湖
周囲総長:約1.2[km]
面積  :約0.1[km^2]
最大水深:-
貯水量 :-
標高  :約850[m]
河川  :なし
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