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洞爺湖

LAKE TOYA

多くの火山を周辺に持つ広大な湖

Lake Travelogue : #291
Update : 2016/10/09
洞爺湖
概要
言わずと知れた北海道の名湖、洞爺湖。
湖の中央付近に浮かぶ中島にはトーノシケヌプリが聳え、南には有珠山、昭和新山。少し離れますが、北には後方羊蹄山があるなど、多くの火山に囲まれており、それゆえ温泉も豊富に存在しています。
洞爺湖そのものはカルデラ湖(ちなみに、日本で3番目に大きいカルデラ湖です。1番は屈斜路湖、2番は支笏湖。いずれも北海道)であり、このカルデラを「洞爺カルデラ」と呼びます。洞爺カルデラの形成は、11万年以上も前だそうです。
近年では、南岸の有珠山の活動が非常に活発になっており、噴火を繰り返しています。有名な昭和新山も、1943~1945年にかけての火山活動によるものです。

火山は人々に災いをもたらしますが、温泉や美しい風景ももたらしてくれます。洞爺湖は、まさに火山の恵みそのものといってもよい、地球の活発な活動から生まれた場所なのです。



訪問記
訪問記1:2016/09/30-2016/10/01
洞爺湖
有珠山ロープウェイから見る洞爺湖と昭和新山。
昭和新山がちょうどいい具合に夕陽を浴びて、輝いています。
洞爺湖
夕暮時ではありますが、綺麗な姿を見せる洞爺湖。
洞爺湖
洞爺湖に浮かぶ中島、その背後には後方羊蹄山。
洞爺湖
右は中島最高峰のトーノシケヌプリ、そして中央に抜群の存在感を見せる後方羊蹄山。
洞爺湖
夕暮の洞爺湖温泉街。
洞爺湖
翌日、後方羊蹄山の山頂から眺める洞爺湖(右上)。
洞爺湖
雲と大地と後方羊蹄山。
洞爺湖
中島まではっきり見えます。
地図とデータ
項目名
所在地 北海道有珠郡壮瞥町、虻田郡洞爺湖町
湖の成因 カルデラ湖
周囲総長 約50[km]
面積 約70.72[km^2]
最大水深 約180[m]
貯水量 約8.19[km^3]
標高 約84[m]
河川 ソウベツ川(流入)、壮瞥川(流出)
アイヌ名 キムン・トー(山の湖)、「洞爺湖」の語源は、北岸の地名「トー・ヤ」(湖岸)
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