手賀沼

LAKE TEGANUMA

町の中にある広大な沼、夕暮の時間が特に美しい

手賀沼

手賀沼

手賀沼

EXPLANATION
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手賀沼といえば、「日本で一、二を争うレベルで水質が悪い湖」というありがたくない照合で全国にその名を知られています。 1990年代前半から2001年まで、化学的酸素要求量(多ければ多いほど水質が悪い)が日本で最も高く、水質ワースト1位の座にあり続けました。

もちろん、これはある程度以上の面積を持つ湖に限っての話だと思います。検査をしたわけではないですが、私の印象としては、この手賀沼よりも確実に水質の悪い池はいくつもあると思います。
私が訪れたのは夕刻であり、水の綺麗さがわかりにくい時間帯ではありませんでしたが、手賀沼の夕暮は非常に美しいものでした。
ちょうど花火大会の開催日だったこともあり、湖岸は見物客で大賑わい。そして湖上には花火の装置がセッティングされていて、この日しか見れない眺めを堪能できました。

風景のファーストインプレッションは、その時の天気・気候に大きく左右されると思います。すくなくとも私と手賀沼の遭遇は最高の条件のもとになされました。そして、この沼は間違いなく美しいと思ったのです。

YAHOO! MAP
DATA
所在地 千葉県我孫子市、柏市、印西市、白井市
湖の成因:堰止湖
周囲総長:約38[km]
面積  :約6.5[km^2]
最大水深:約3.8[m]
貯水量 :-
標高  :約3[m]
河川  :大堀川(流入)、大津川(流入)、手賀川(流出)
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