interact-photogallery.net」ドメインでアクセスしている方へ
お手数をおかけしますが、「日本湖沼めぐり」のドメインを「lakes-japan.net」へ移行するため 新しいドメインのトップページへアクセスし直してください。
大変恐れ入りますが、よろしくお願い申し上げます。
新しいドメイン http://www.lakes-japan.net
閉じる
ホーム 東北の湖沼 八郎潟

八郎潟

HACHIROGATA SWAMP

かつて広大な面積を誇った湖だが、現在は大半が干拓地に

Lake Travelogue : #267
Update : 2016/08/21
八郎潟
概要
男鹿半島の付け根の部分に広がる広大な八郎潟。
正確には、「八郎潟調整池」であり、現在私たちが目にすることのできる「八郎潟」と呼ぶ部分は、概ねこの調整池のことを指しています。

御存じのとおり、もともと八郎潟は広大な、日本で2番目に大きい湖だったのですが、水深が浅いこともあり、戦後に食糧増産のため大部分が干拓されました。このときに、大潟村が誕生しています。
伝説では田沢湖とセットで語られる八郎潟ですが、両者は見事に対照的な湖であると思います。

訪問記
訪問記1:2016/7/17
八郎潟
雨の八郎潟。どよーんとしていますね・・・
風もかなり強いです。
八郎潟
海鳥が多い
八郎潟
干拓で面積がかなり減少したとはいえ、スケールの大きい湖です。
八郎潟
まるで海のようです。
八郎潟
風車と海鳥。
地図とデータ
項目名
所在地 秋田県潟上市、男鹿市、南秋田郡大潟村、南秋田郡井川町、南秋田郡八郎潟町
湖の成因 海跡湖
周囲総長 約27.75[km]
面積 約25.75[km^2]
最大水深 約12[m]
貯水量 -
標高 約0[m]
河川 馬場目川(流入)ほか多数
写真アルバム